アイコン またしても廃棄物処理法違反容疑の「ごとう農業協同組合」

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それにしても「ごとう農協」は色々と不祥事が続いてますね、山田博司なんかと組んだらろくなことはないというか、類は類をよぶというか、これからも大変だろう。

挑戦者 丸田たかあき
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=6863

またしても廃棄物処理法違反容疑の「ごとう農業協同組合」

事件にはならないのか!?

http://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=6863

事件にはならないのか!?

有機性廃棄物資源化技術管理士

堆肥センターの経営を左右するのは人(優秀な技術者)であり、土作りに必要な堆肥の品質とは何か、それを製造する技術の基本は何かを明確に理解している技術者を配置することが一番肝心である。➡全国堆肥センター協議会の開催

上記の説明の中の優秀な技術者、そして技術者を配置することが一番肝心である。と記されている。

今月の24日で締め切られる五島市たい肥センター指定管理者申し込み。
果たしてごとう農業協同組合は大丈夫なのか!?

廃棄物処理施設技術管理者(有機性廃棄物資源化技術管理士)が昨年3月31日で退職されていたのである。下記の定期異動情報(2017.4月号)にて技術者退職は確認済み。
 

つまり五島市たい肥センター指定管理者として運営に選ばれた企業=ごとう農業協同組合(平成29年11月30日、産業廃棄物処理法違反にて200万円の罰金有罪)が操業稼働しているセンターに専任の技術者が今日までいないのである。
1月24日に締め切られる五島市たい肥センターの平成30年度指定管理者申し込み。
その申し込みには技術者の氏名は書かれているそうであるが、現在、退職職員の名前のままで五島市農業振興課は稼働させているのである。

ごとう農業協同組合から技術者不在の連絡を受けた市担当課長補佐。いつの話だったか分からないが、農協に対して「速やかに技術者を設置してくれ」とお願いしたそうだ。
またこの時は長崎県五島保健所からも指示を受けてこのように伝えたというが、当時の担当者の名前は忘れたという有様。

現在申し込み受付中の平成30年度指定管理者には、この有機性廃棄物資源化技術管理士の資格を持った技術者がいないと申し込みそのものができないという。
受付期間
平成29年12月25日(月曜日)~平成30年1月24日(水曜日)
施設名・所在地
たい肥センター
長崎県五島市浜町692番地1
指定の期間(予定)
平成30年4月1日~平成35年3月31日(5年間)
担当課・お問合せ先
五島市役所 農林水産部農業振興課畜産鳥獣対策班
〒853-8501 長崎県五島市福江町1番1号
電話:0959-72-7816(直通)
ファックス:0959-74-1994(代表)

この資格者はたい肥センター稼働運営に必要な技術者であるという。
申し込みには必須条件の技術資格者。退職による技術者不在には「速やかに配置してください。」そして現在も稼働しているのである。この時点で大問題なのではないのか!!
こんな横着な代表理事が居るごとう農業協同組合だもんな。以前私にこう言った。「要らん事ばっかり書きやがって。こんな事続けていたら次の選挙も当選できないさ」

先の産業廃棄物処理法違反で有罪判決を受けた際に、ごとう農業協同組合の橋詰組合長は、裁判長へ対し情状酌量を訴えた「コンプライアンスを遵守すると宣言した」のは嘘なのであろう。

市民には厳しいが、法令を遵守しない補助金貰い放題のごとう農業協同組合には、優しい対応する五島市なのである。
ごとう農業協同組合が30年度の指定管理者申込書に記載する技術者が本当の技術者であるならば、現時点で技術者として届ければいいのだ。なぜ今現在は「技術者不在」で稼働できるのだろう。

市民は本人確認取れなかったら住民票一枚とれません。交付後、速やかに免許証等を持参するとしても交付してくれません。今回、市担当者課長補佐は幸いなことに県保健所の担当者氏名をメモっていない。すでに異動されて五島保健所には居ないようですから「忘れた」「知らない」と主張するかも知れません。文書でのやり取りでなく、電話による伺いですから。

五島市の新聞各社およびテレビマスコミはスルーしますか!?
五島市議会も問題と考えずに難しい問題はスルーしますか!?
ハガキによる情報提供者様、市議会議員でない私が調査できるのはここまでです。
取り急ぎ、本日夕方4時から五島保健所・五島市役所で調査した結果でご理解願います。
代表理事4人は(※)更迭するしかないですね。
(※ 高い地位についている人間の役職を解き、別の人間を当該役職に充てることを指す)

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[ 2018年1月19日 ]

 

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