アイコン 三菱電機 18.4万台 工場や体育館の照明器具落下のおそれ 無料点検へ

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三菱電機は、学校の体育館や工場などで使われている天井からつるすタイプの照明器具で、安定器収納部とランプホルダー部を接続するために使用しているニップル(パイプを全ネジ加工した接続部品)の材厚が薄いものが混入したことにより、強度が低下しているものがあることが判明、接続用の部品が外れて落下するおそれがあるとして、18万4000台余りを対象に無料での点検や修理を行うと発表した。

対象は、昭和53年から平成27年までに製造された「HID高天井用照明器具」と呼ばれる製品で、この中には、水銀ランプやナトリウムランプなども含まれている。

問い合わせ先はフリーダイヤル0120-540-200

対象例
0122_03.jpg

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[ 2018年1月22日 ]

 

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