アイコン 平昌冬季五輪 外人部隊19人選手+北朝鮮22人の参加競技と人数内訳

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オリンピックには開催国出場権が与えられる。しかし、平昌冬季オリンピックでは韓国にウィンタースポーツで有力選手と有力チームがほとんどいない。元々ウィンタースポーツそのものがそれほど盛んではない国。

 そのため、韓国の各競技の関係者らが、オリンピックでメダルを獲得するために、ウィンタースポーツの盛んな国のチームや選手を調べ上げ、当該国のオリンピック選手候補から外れた有力選手に対して、勧誘して帰化させた選手を起用した試合や練習をしてきた。

平昌冬季五輪でも帰化(二重国籍・特別帰化/昨年9月時点)させた外人さん19人の選手が選手として登録されている。
(最近の朝鮮日報紙は18人としており、男子アイホが6人になったかもしれない)

競技別では、
アイスホッケー(男子7人、女子4人)
バイアスロン(4人)
スキー(2人)
アイスダンス(1人)
リュージュ(1人)

国籍別では
カナダ(8人)、
米国(5人)、
ロシア(4人)、
ノルウェー(1人)、
ドイツ(1人)

韓国は、北朝鮮並みの国威掲揚のため、なりふり構わぬメダル獲得の動き。
各ウィンタースポーツ団体が、世界各国のチームを調べ上げ、勧誘した。女子アイスホッケーのように朝鮮人らしい名前を見つけ勧誘、二重国籍も承諾して、韓国国籍(帰化)を取らせ、チーム強化を図った。

ウィンタースポーツの盛んに国には、オリンピックのメンバーから外された選手が山のようにおり、喜んで応じた。
韓国は外人監督も多く、監督にも選考から落ちた各国の有力選手に声をかけさせた。

その結果、19人がメダル請負人・傭兵部隊として19人が登録されているという。
1、男子アイスホッケー選手の主力の7選手はそうした外人部隊を主力に編成されている。

2、女子アイスホッケーもパク・ウンジョン(キャロライン・パク)、ランディー・ヒス・グリフィン、イム・ジンギョン(ダネル・イム)らを米国などから呼び寄せ4人帰化させている。
(帰化させた外人部隊の活躍で、アジア№1の日本チームから2016年4月はじめて勝利)

3、フィギュアのペア、アイスダンスの選手も帰化(米男・アレクサンダー・ガメリン選手=韓国読みアレックス・ゲムリン)

4、バイアスロンでもロシアのフロリナ選手とラプシン選手2人も帰化(クロスカントリーと射撃が組み合わされた競技)

5、女子リュージュのアイリーン・フリッシュもドイツから特別帰化(リュージュとはソリに横になったまま氷トラックを滑りタイムを競う競技)
などなど

こうした動きに国内でも「冬季五輪種目の競技力向上のための努力は後回しにしている」と批判的な論調が多くある。

選手の方から選手活動を続けるための帰化申し込みであれば別だろうが、国を挙げて勧誘するとはクーベルタン男爵もびっくりの想定外だろう。

<突如の北朝鮮参加>
そうしたなか北の金正恩による新年の平昌五輪参加発言、韓国の要請によりIOCは認定の女子アイスホッケーの選手数枠につき特別登録枠を認可して、35人(韓23人+北12人/登録規定23人)が登録された。1試合の選手登録は規定どおり22名、その後の南北協議で北の3選手を1試合ごとに選手登録・起用することで決定。・・・全敗すれば3試合で終わり。

グループBの上位2ヶ国とグループAの4ヶ国で決勝トーナメントを行う。
Bグループ/スウェーデン+スイス+日本+韓国=南北朝鮮
Aグループ/米国+カナダ+フィンランド+ロシア

北朝鮮は平昌冬季五輪の南北合同チームに22名を派遣することで決定している。そうした選手たちが試合に出場すれば、長年オリンピック出場に向け汗と涙を流してきた韓国の選手たちが出場できなくなる。(文政権は北の22名を競技に出場させないことはできない)

北朝鮮の22人の選手内訳は
女子アイスホッケー        12人
フィギアペア              2人
男子ショートトラック500メートル  1人
男子ショートトラック1500メートル 1人
アルペン 男子大回転           2人
アルペン 女子大回転         1人
ノルディック 男子15キロフリー   2人
ノルディック 女子10キロフリー   1人

五輪後には両国間に冷たい雨が再び降りそうだ・・・。それとも・・・。

まぁ、オリンピックは参加することに意義(異議)ありだが・・・


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[ 2018年1月22日 ]

 

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