アイコン スズキ ワゴンR、ラパンなど12.6万台リコール 速度計作動停止など

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スズキは18日、アルト、ラパンなど12.6万台のリコールを国交省に届け出た。

1、不具合の部位(部品名):制動装置(リヤ車輪速センサー)
2、基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因:
四輪駆動車のリヤ車輪速センサーにおいて、センサーの樹脂材質が不適切なため、樹脂が吸水することがある。そのため、センサー内部の電子部品がショートし、センサーが異常な信号を出力して、ABS警告灯が点灯して機能が停止または、速度計が作動しなくなるおそれがある。
3、改 善 措 置 の 内 容:全車両、リヤ車輪速センサーの識別番号を確認し、対策前品が装着されていた場合は対策品と交換する。
4、不具合件数:614件/事故 :無
5、リコール対象車両:ワゴンR、アルト、ラパン、パレット、ルークス(日産)、キャロル(マツダ)
6、リコール総台数:126,171台
7、製作期間の全体の範囲:平成20年1月9日~平成22年11月2日

 

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[ 2018年1月18日 ]

 

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