アイコン TPP東京会合 締結合意にカナダまだ妥協せず

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環太平洋連携協定(TPP)11ヶ国による首席交渉官会合が22日、東京都内で始まった。初日の討議では、対立が解けていない課題をめぐり最終調整した。
カナダは同日夕時点で、自国文化を市場開放の例外扱いとする「文化例外」で従来の持論を譲っておらず、協議は平行線が続いている。
 新協定「TPP11」は、米国を含む12ヶ国で決めた協定内容の実行を一部先送りするもので、米国が復帰すれば元に戻す方針。
カナダはフランス語圏のケベック州を抱え外国映画など文化例外を求めている。
以上、

米国抜きのTPP、残る10ヶ国は農業国ばかりであり、日本に何のメリットがあろうか。飯島勲にTPPに慎重であった公明党をわざわざ米国で脅し潰させ、小泉進次郎が農協潰しを実演して見せた。

日本は米国が抜けても、TPP締結が至上目的化してしまい、当初締結目的から180度変わったにもかかわらず、何が何でも締結するというものになっている。推薦・公認の恐怖からか自民党の誰一人反対しようとする議員はいない。戦前のようだ。
 

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[ 2018年1月23日 ]

 

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