アイコン サウジ汚職摘発381人、12兆円没収

サウジアラビアの汚職対策委員会は30日、汚職で摘発した王子や閣僚らが381人に上り、容疑を認めた王子らが支払いに合意した解決金の総額は4千億サウジ・リヤル(約12兆円)を上回ると発表した。大多数は既に釈放したが、56人を拘束中で捜査を続けている。

汚職摘発を主導したムハンマド・ビン・サルマン皇太子(32/ボケが入ったサルマン現国王の息子)は、アブドラ前国王の息子ムトイブ前国家警備相ら有力者にも汚職容疑と解決金支払いを認めさせたもようで、若き皇太子の政治的勝利が強く印象づけられた。
以上、報道参照

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ただ、これで収まるかは、摘発された中には多くの王位継承権を持つ王子たちがおり、不満分子を拡散させただけかもしれない。
  資産規模2兆円以上とされるワリード王子も先日釈放されたが、無傷で釈放された情報も流されものの、以前の情報どおり、5000億円以上の支払いに合意したと見られる。
 
<次期国王のムハンマド皇太子にも影響>
まずは、サウジの王様の外遊やバカンスで身の回りの世話役など常に1000人以上同行させること自体が異常、そして国費を外遊・バカンスするたびに数千億円も使う異常。
2015年にはフランス・コートダジュールのバカンスで、規制が強化されることからフランス国民が立腹、署名活動を展開、王様は2日間で切り上げている。

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[ 2018年1月31日 ]

 

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