アイコン 6日の日経平均 米NYダウ並みに1千円超の暴落

6日の日経平均株価は、前日比▲1,071円84銭安の2万1,610円24銭と3営業日連続で大幅下落した。続く株安に手仕舞い売りが殺到し出来高は31億株だった。
なお、最安値は21,078円71銭を13時48分に記録したが、その後幾分買い戻された。こうした動きも5日のNYダウの動きとそっくりさんだった。

 NYダウは金利の上昇という株安原因があるが、日本は単にNYダウ安が原因というもの。
機関投資家は売った資金をリスク回避から円買いへ進め、本日未明109円台だった対ドル円は108円台の円高に至り、本日の株価の押し下げ要因にもなった。

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証券会社筋は、日本企業の業績は絶好調でPER倍率も低く、下げ要因は少なく反発すると期待しているコメントが多い。

 ただ、株価は株に聞きなはれの格言どおり、現状、NYダウの動向も計り知れず、円高では今3月期の業績予想がいくらよくとも、来期は悪化することから株価は下げ、下げれば円高に進むという悪循環のスパイラルに陥る危険性もある。何よりもNYダウの落ち着きが重要となっている。

 

株価のサムネイル画像
画像:pakutaso

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[ 2018年2月 6日 ]

 

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