アイコン 平昌あと5日 寒さで干しダラ状態 寒さに万全な注意を 旭川の寒さ以上

平昌冬季五輪開会式まであと4日。開会式には文在寅大統領と外国の首脳級ををはじめとする国内外の有力人物、バッハ国際オリンピック委員会(IOC)会長など国際スポーツ界関係者が出席する。

最も深い印象を残すべき開会式が寒さやセキュリティ問題で台無しになってはならない。
(すでに韓国へ来ている北朝鮮の選手団の中に身元不明の人物2人がいると報道されている)
開会式を見に来る一般の人々に対しても組織委員会は万全の対策をしなければならない。

韓国気象庁によると、開会式が行われる9日の同会場の気温は、氷点下10度から氷点下5度に達するという。
 横渓里(江原道平昌郡大関嶺面)の開会式・閉会式会場は、もともとスケトウダラを干す施設があった場所で、それだけ風が強い。実際に平昌の強い風や厳しい寒さを体験した人々の間からは「下手をすれば干しダラになってしまうところだった」という冗談も飛び出した。

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3日の開会式リハーサル(氷点下14度)よりは寒さが和らぎそうだが、9日当日は雪または雨が降る可能性もあると見られており、予想よりも気温が下がる恐れも残っている。(最高気温が氷点下では雨は降らない)
 リハーサルを見たボランティアは「(支給される防寒セットは)ある程度の寒さに耐えられる私たち(ボランティア)の服装に加え、防寒靴の中に靴下を重ねばきしても、凍傷になるのではと心配になるほどだ。組織委員会から支給された防寒セット頼みではなく、各自が防寒対策をしっかり立てなければならない」と語っているという。
以上、韓国紙参照
 

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[ 2018年2月 5日 ]

 

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