アイコン 名護市長選挙 投票率76.92%/3458票差で自公勝利

4日、自民・公明両党などが推薦の新人の渡具知武豊氏が当選した、沖縄県名護市の市長選挙はに投票の内訳が判明した。

▽渡具知武豊(無所属・新)当選、2万389票
▽稲嶺進(無所属・現)1万6931票

差は3458票差、投票率は、76.92%。

両候補者は、方や移設反対、方や移設には言及しないが自公推薦なためネガティブではない。

どちらを選ぶか、全国のイデオロギーで敵味方を分けた連中の注目の選挙だったが、3458票差で自公推薦の渡具知武豊氏が勝利した。

またぞろ、民意を使い分けた報道が繰り返されるだろうが、翁長雄志沖縄県知事の首元がうすら寒くなったのは確かだろう。

 

 

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ちなみに、稲嶺進元知事の市政では

1.辺野古沿岸の漁協全てが漁業権を放棄する
2.漁業権が放棄されたので岩礁破砕の許認可自体が不要になる
3.沖縄県が裁判で全敗して辺野古移設を止める手段がなくなる
4.切り札の土砂納入条例も那覇市と同じ土砂を使われて意味がなくなる
5.辺野古の隣接地区に政府が交付金を支給。消防団の消防車とゴミ収集車が最新型になる
6.市営球場が老朽化。日本ハムがキャンプ地を移転して経済損失が20億円を超える
7.名護市のホテルや民宿の8割が辺野古工事の工事関係者で埋まる
8.名護市の飲食店のお客が辺野古工事の工事関係者が大半を占める
9.2017年度の道路工事の入札が全て不調で工事が延期になる
10.40年前に作った下水道の老朽化が進んで一部施設内で立入が禁止される
11.給食センターを作ります→建設計画を立てないで県内唯一の無給食地帯になる
12.病院を作ります→建設計画すら立てないでこの件に触れなくなる
13.パンダを名護市へ誘致します→そもそも名護市に動物園はありません

と、負ける要素が多かったようだ。


 

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[ 2018年2月 5日 ]

 

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