アイコン 韓国 米大使1年以上決まらず、チャ氏の韓国大使見送り決定

米トランプ政権は昨年1月20日、各国の大使も交代だが、まだ韓国大使が決定せず、米国との同盟国ながら空白期間が異常に長引いている。
前任のリッパート大使はオバマ大統領により指名されたが韓国に着任早々、曰くつきの北朝鮮派の暴漢から襲われ顔を切られる事件が発生した。

韓国新大使については昨年8月、韓国系で国家安全保障会議(NSC)アジア元部長のビクター・チャ・ジョージタウン大学教授に仮決定していた。しかし、その後、議会にも諮られず、なかなか赴任しないことから、何か問題が発生したのかと疑われていた。

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そうした中、トランプ政権は1月末、ビクター・チャ氏の韓国大使就任を正式に見送った。そうしたことから、早くても向こう数ヶ月間は韓国大使が決まらないという。

朝鮮日報などによると、トランプ政権の北朝鮮に対する限定的攻撃「鼻血作戦」に反対、米韓通商交渉・FTA見直しにも反対し、トランプ政権から外されたという。
ビクター・チャ氏の反対理由は、軍事作戦の際、韓国と日本に居住する米国人を避難させることが不可能であるからというもの・・・、あくまで表向きとされている。

ビクター・チャ氏は、韓国から米国に移住した両親の間に米国で出生、1994年にコロンビア大学で米日韓関係を扱った論文で博士号を取った後、大学に籍を置き、放送などで韓半島問題について助言している中、2004年、ジョージ・W・ブッシュ政権の国家安全保障会議(NSC)アジア部長になり、2007年まで務めた。
NSCアジア部長に任命された時、「韓国で私に持つ期待を満足させることはできないだろう」とまで言うほど、米国の利益も強調した。その後、米ジョージタウン大学の教授を務めていた。
以上、

チャ氏が親の母国の大使に就任しても、韓国人から蔑まされることから、就任しないほうがよかったかもしれない。ロッテ兄弟のように、オバマ政権時のソン・キム大使のように、韓国語が使えない、訛りがあると罵られるだけだったろう。海外での韓国人の成功者に対しての韓国民は、妬み根性が異常に大きい。ましてや韓国はロウソク民心隊を支持母体とする従北文政権であり、同じ韓国民族として対立した可能性すらある。
 

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[ 2018年2月 2日 ]

 

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