アイコン ソフトウェア情報(株)、(株)シー・エル・エー(東京)/破産開始決定

スポンサード リンク

建設業向けパッケージソフト販売のソフトウェア情報(株)(東京都中野区本町1-32-24、代表:高森修)と関連で建設資材およびパッケージソフト販売の(株)シー・エル・エー(同、同)は12月20日、東京地方裁判所において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、村谷晃司弁護士(電話03-3500-5330)が選任されている。

負債額はソフトウェア情報が約3億5千万円、シー・エル・エーが約4億円。

ソフトウェア情報(株)は昭和64年1月設立の土木工事業者向けのパッケージソフト販売業者。全国の販売網を構築して以前は15億円以上の売上高を計上していた。しかし、東日本大震災の復興土木工事も一巡し、最近は販売不振に陥っていた。

シー・エル・エーは実質親会社のソフトウェア情報(株)に連鎖した。

スポンサード リンク
[ 2018年1月11日 ]

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ