アイコン 映像照明担当の(株)サンライズアート(東京)/破産開始決定

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映画・TVドラマの照明担当の(株)サンライズアート(東京都港区赤坂6-15-1、代表:高山喜博)は12月27日、東京地方裁判所において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、秋定和宏弁護士(電話03-3478-0877)が選任されている。

同社は昭和49年10月設立の映画やTVドラマの照明担当会社。照明技術によりその効果は絶大なものであったが、映像のデジタル化で、いまや電子機器により映像上でコントロールされ、同社の売上高は、以前は5億円以上あったものの、最近では1億円を割り込み、減少の一途をたどっていた。

 

 

 

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[ 2018年1月11日 ]

 

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