アイコン ヤク用注射器販売で逮捕 8400本

 

 

大阪府警は27日、覚せい剤の注射が目的と知りながら、医療用注射器を違法に譲り渡していたとして、医薬品医療機器法違反などの疑いで、東京都文京区本駒込の会社員浅田一弘容疑者(71)ら3人を逮捕した。

注射器の販売や提供は都道府県知事の許可などが必要になる。浅田容疑者らは取得していなかったが、兵庫県内の仲介業者が許可の失効を隠して正規メーカーから不正に仕入れ、浅田容疑者らに卸していた。

同課によると、浅田容疑者らは「覚せい剤の密売人に注射器を送ったのは確かだが、用途までは知らない」と述べ、いずれも容疑を一部否認しているという。

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覚せい剤取引に絡み、注射器の譲渡役が摘発されるのは珍しいという。逮捕容疑は2017年9~10月、東京と福岡の覚せい剤密売人に糖尿病のインスリン投与などに使う注射器計約8400本を違法に譲り渡した疑い。

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[ 2018年2月28日 ]

 

 

 

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