アイコン 高速道一時退出料金変わらず実験開始 1時間内 今月までに全国20ヶ所へ拡大

 

 

国交省中国地方整備局と西日本高速道路は、高速道路を降りても、「道の駅」に立ち寄って1時間以内に戻れば、目的地に直行した時と通行料金が変わらない「一時退出実験」を23日から、中国地方4ヶ所で始める。
高速道の休憩施設不足への対応と、「道の駅」の利用者増など、地域活性化が狙い。

実験するインターチェンジ(IC)・「道の駅」は、
中国道千代田IC・「舞ロードIC千代田」(広島県北広島町)
戸河内IC・「来夢とごうち」(同県安芸太田町)
六日市IC・「むいかいち温泉」(島根県吉賀町)
米子道江府IC・「奥大山」(鳥取県江府町)。

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次世代型のノンストップ自動料金収受システム「ETC2・0」の搭載車が対象。

高速道を降りて「道の駅」に立ち寄り、1時間以内に再び高速道に戻れば、降りずに目的地に行く場合と同じ料金になる。
途中でガソリンスタンドなどほかの施設を利用してもよい。

同局によると全国の高速道路で、サービスエリアなどの休憩施設の間隔が25キロ以上離れた区間が約100ヶ所あり、一般道沿いの「道の駅」利用で、ドライバーの長距離運転を減らしたい考え。今月末までに全国20ヶ所で実験を行う。

中国地方では、山陽道徳山西IC最寄りの「道の駅 ソレーネ周南」(山口県周南市)で昨年7月から先行試行しており、1日平均14台が利用している
以上、

次世代型のETC2・0の導入が必要となり、そのコストを考えれば、頻繁に利用する人以外、利用しないだろう。
ETC2.0より既存ETCで利用できるよう料金所の読み取り機械を改造すれば、大量利用が見込まれようが。
 

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[ 2018年3月20日 ]

 

 

 

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