アイコン 追報:(有)花のタカウラ(千葉)/破産開始決定

 

 

生花販売店展開の(有)花のタカウラ(千葉県木更津市富士見1-6-8、代表:高浦政数)は4月18日、千葉地裁木更津支部において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、丸山哲弁護士(電話043-441-7041)が選任されている。

スポンサード リンク

負債額は約2億円。

同社は昭和2年創業の老舗の生花販売店。県内に4店舗構え、冠婚葬祭用の花も手がけ結婚式場のホテルや葬儀場などにも販売していた。しかし、企業にはやさしく大幅減税のアベノミクスは、消費者には冷たく税増や社会保険料を上げ続け、共稼ぎ世帯を急増させ、消費者は余裕もなく花心を見失ってしまい、同店は販売不振が続き行き詰った。

スポンサード リンク
[ 2018年5月 8日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ