アイコン 追報:扶洋電気設備(株)(大阪)/破産開始決定

 

 

住宅設備家電の販売・取付工事の扶洋電気設備(株)(大阪市天王寺区堂ケ芝2-9-7、代表:石野道彦)は6月28日、大阪地方裁判所において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、藤原正樹弁護士(電話06-6231-7330)が選任されている。

負債額は約3億5千万円。

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同社は昭和34年5月設立のエアコン等家庭用電気製品の販売と据付け工事会社。工務店やゼネコンから受注し、業容を拡大してきたが、競争激化、受注不振で業績を悪化させ、事業を停止していた。

既報のとおり。

 

既報記事
扶洋電気設備(株)(大阪)/自己破産へ

同社は昭和34年5月設立の住宅設備・空調機器の販売施工会社。以前は集合住宅の電気機器などの工事を受注して30億円以上の売上高を計上していたときもあったが、住宅不況、競争激化により、売上不振が続き、債務超過状態にあった。

 

 

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[ 2018年7月 4日 ]

 

 

 

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