アイコン 追報:(株)メテオール(東京)/自己破産へ 旧インコグニート

 

 

太陽発電事業者で旧(株)インコグニートの(株)メテオール(東京都台東区雷門2-3-11、代表:大木清豪)は10月29日事業停止、事後処理を新井哲男弁護士(電話03-5224-5580)に一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約6億円。

同社は平成21年7月設立の太陽光発電所開発・設備販売会社。同社は、自社開発した土地付き太陽光発電所の販売を中心に、中小企業に向けに太陽光発電のコンサルや開発を手がけていた。平成30年5月期も約14億円の売上高を計上していた。

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しかし、関係会社と関連で税務当局から脱税を指摘され、同社は見解の相違だと主張したものの、差し押さえを受け身動き取れなくなり、ソーラー発電所の管理業務はインコグニート・ファシリティーズ(東京都千代田区神田錦町1-14、代表:阿藤大介)に事業譲渡し、今回の事態に至った。

なお、ソーラー発電所の管理業務についてはインコグニート・ファシリティーズにより継続して運営されている。

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[ 2018年11月 1日 ]

 

 

 

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