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韓国の製薬会社の幹部が、社員らに対し違法な臨床試験を行っていたとして逮捕された。同社が4日、明らかにした。

逮捕されたのは、安国薬品のオ・ジン容疑者(55)。

同社は投資家向けの発表で、オ容疑者が「薬事法違反の疑いで当局に拘束され、取り調べを受けている」と明かした。

国薬品は研究員らの血液を採取しながら、政府の関係機関に対しては、犬の血液を使ったと虚偽の報告をしていた。

社員からの採血には、医療訓練を受けていない担当者を雇用して作業に当たらせていた。

さらに、同社は研究員らに対し、治験のため未承認薬の服用を強要していたとも報じられている。

韓国語で「カプチル」として広く知られている職場におけるパワーハラスメントは、Kポップ界から映画界、学会まで、韓国のほぼあらゆる部門で横行しているとされる。
以上、

安国製薬とはアステラスが関係しており、前立腺肥大症治療薬である「ハルナール(Harnal D)」「ベシケア(Vesicare)」などを韓国で販売している。

国益優先国、関係者を処分し、安国薬品に対して厳しい処分を課すことは無いだろう。