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韓国の世論調査会社、リアルメーターが6日に発表した調査結果によると、文在寅大統領が法務部長官候補に指名した側近のチョ・グク前青瓦台(大統領府/ソウル大教授休職中)民情首席秘書官の任命について、反対するとの回答は56.2%、賛成は40.1%だった。

2日前に発表された前回の調査結果に比べ、反対が4.7ポイント上がった半面、賛成は6.0ポイント低下した。

以上、

前回は、チョ・グク氏の説明会での記者たちの質問の仕方が無礼だったとして、賛成派が増加し、反対派が減っていた。

無礼・非礼の国、こんなもん。

文大統領も外遊から6日帰国した。今日・明日にでもチョ・グク氏を大統領特権で任命することだろう。

検察と文大統領&大統領府との戦いはこれからだ。

絶対君主となってしまった文在寅大統領×検察、大粛清もありうる。

 

本日、チョ・グク氏の国会人事聴聞会はTV中継されている。

これを受けた世論調査の結果を待つか、文氏は待たないだろう。

それともまたリアルメーターに恫喝を入れ、賛成派を増加させ、就任させるのだろうか。そんなもん。

少しましな世論調査会社は韓国ギャラップ、ブレも少ない。後は政権や調査依頼主への忖度世論調査会社ばかり。