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韓国の鄭景斗国防長官は、これまでに、日本からの情報で役立ったものは何も無いと公言している。
米国からの圧力がそれほど強いのだろうか。
それとも、水平500キロしかレーダーで捉えられない韓国、落下地点の情報が欲しいのだろうか。

北朝鮮によるSLBM=潜水艦発射弾道ミサイルとみられる飛しょう体の発射を受けて、韓国の鄭景斗国防相は、来月23日まで有効な日韓の軍事情報包括保護協定=「GSOMIA」に基づき、軍事情報の共有を要請したと明らかにした。

日本と韓国との軍事情報包括保護協定=「GSOMIA」は、韓国側の破棄の決定を受けて来月23日午前0時に失効するが、それまでは有効。

韓国の鄭国防相は2日午前、国会の委員会で北朝鮮による発射を受けて日本に情報共有を要請したのか質問された。
これについて鄭国防相は「日本から要請はなかったが、韓国側が『GSOMIA』に基づいて日本に情報共有を要請したとの報告を受けている」と述べた。

韓国国防省の関係者によると、韓国が「GSOMIA」の破棄を決めてから情報共有を要請したのは今回が初めてだという。

「GSOMIA」を巡っては、日米韓の連携を重視するアメリカが、韓国に破棄の決定の見直しを求める考えを示しているが、韓国側は日本政府による輸出管理の厳格化の措置が撤回されない限り、再検討はしないという姿勢を示している。
以上、

中東のアデン湾では、日韓艦が共同訓練をしたと韓国メディアが報じた。韓国は、中国に対して「3不の誓い」を表明した2017年10月31日以降、日米韓でさえ合同訓練をしなくなっていた。
そんなことがあるのだろうかと調べたら、イタリアも含めた3ヶ国での共同訓練だった(イタリアではなく米国だったら韓国は参加しなかった可能性が100%・・・/太平洋でも日米韓豪での訓練では米国から言われ渋々参加していた)。

日本も韓国もソマリア海賊対策としてアデン湾に派遣しているが、まだ海賊がいるのだろうか?政情の不安定さはそのままだが。(2014年より海賊対策船の派遣が多くなり、急減、昨年の発生件数は3件(乗っ取られた船舶0)、今年は発生もまだ0件)