「ヘル朝鮮」(地獄のような朝鮮)。
韓国の中央日報紙は、朴槿恵政権時代に若者を中心に使われた言葉だが、論説委員名の「われわれはヘル朝鮮から脱出したのか」とのコラムを掲載した。
賃金、雇用など文在寅政権の経済政策をやり玉に挙げ、「本当のヘル朝鮮が来ている」と警鐘を鳴らした。

ヘル朝鮮について、
コラムは「青年の就職とマイホームの用意が難しく、所得の両極化が深まったという批判だった」と説明。
「またの言葉は『3放世代』。
就職が難しいので「恋愛」・「結婚」・「出産」を放棄するということだったが、現政権に入り、進歩陣営でヘル朝鮮という言葉が引っ込んだ。

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文大統領が約束した通り、

『機会は平等』で、
『過程は公正』で、
『結果は正しかった』か。
このすべての約束が、どれほど守られたのだろうか。
それを確認するには『ヘル朝鮮指数』を見ればよい。
『住居価格』・『所得』・『結婚』・『出生率』がそれだと述べた。

続いて、「数字を確認してみると、いよいよ本当にヘル朝鮮が来ているではないか。まず経済体力を示す成長率は目を開けて見ていられないほどだ。昨年の成長率は経済が熱せず、達成できる潜在成長率より低い2%も難しくなった」と言及している。
「このような結果は、反市場・反企業的『所得主導成長』と無関係とはいえない。
最低賃金の猛スピード引き上げと、週68時間労働時間制から画一的にいきなり52時間勤労制は、『低所得層』・『自営業者』・『中小企業』を崖に追い詰めた。
結局、所得下位20%世帯の勤労所得は、7期連続して減少した」と文政権を批判した。

雇用に関しては、「77兆ウォン(約6.9兆円)を注ぎ込んだが荒廃した。
青年をヘル朝鮮から救い出すといったのに、税金でつくった60歳以上の高齢者アルバイトだけが増えた」と指摘した。
「政府は、新規就業者が増えたと主張しているが、そのうち90%前後は税金を注ぎ込んだ60歳以上の雇用。国の経済の柱である30、40世代の雇用は26ヶ月間減少し続けている。アルバイトのような低賃金雇用だけ増え、『フルタイム』は減ったということだ」と解説している。
(青年失業率(15~29歳)も昨年8月から大幅に減少しているが、何か不自然なところもあり、政策的数値の可能性も否定できない)
以上、中央日報紙参考

文経済政策の失敗を北朝鮮問題や反日策動でカモフラージュ
諸悪の根源は日本にあるとすべてを日本に責任転嫁し、韓国民を踊らせる文在寅大統領。
経済政策の失敗さえ認めない絶対君主となった文在寅氏。
政府をないがしろにし、大統領府を操る文在寅氏。
向こう反文勢力はすべて敵だとして、あらゆる手段を講じて殲滅する恐ろしい人、それが文在寅氏。検察でさえ積弊清算においては利用し尽くし、もう商品価値なしとし、葬り去る文在寅大統領。
検察の捜査が与党や文政権に向かい、検察そのものを潰しにかかる文在寅大統領。

韓国の場合、国会議員や知事たちがいくらでも不正を働き、起訴され、有罪判決を受けても大法院で確定判決を受けない限り、平然と議員の職に留まる異常性とそれを許容する韓国民の異常性が際立つ。
日本の場合、新聞が上層部の指示で掲載されないことも含め、週刊誌が取り上げ徹底的に追求する。週刊誌に掲載されたら、同じく情報を持つ新聞社もどっと岸を掲載する。いつもこのパターン。(週刊誌も新聞記事も金で掲載を止めることができるのも商売の一つ)