アイコン 「BMX RIO」の(株)マキコーポレーション(東京)/破産開始決定

 

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自転車販売の(株)マキコーポレーション(東京都世田谷区瀬田4-24-2、代表:蒔田潤一)は1月22日、東京地方裁判所において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、森利明弁護士(電話03-3212-5747)が選任されている。

負債総額は債権者約20名に対して約1億2000万円。

同社は昭和60年創業の「BMX RIO」屋号の自転車店。バイシクルモトクロス(BMX)、マウンテンバイク、クロスバイクなどを扱い、初心者向けスクールも開講していた。しかし、少子化の進行により競技人口が減少し続け、資金繰りにも窮するようになっていた。

追、呉から今治に至るしまなみ海道が、世界のサイクリングコースに認定されるなど、再び、国内外でサイクリングが脚光を浴びている。

日本各地に韓国発祥のオルレコースも整備されてきているが、こちらはハイキングコースで自転車は不可のようだ。

いずれも健康体造り。

[ 2020年1月29日 ]
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