アイコン 新コロナ客激減(株)エターナルアミューズメント(東京)/自己破産へ 負債68億円

 

スポンサード リンク
 

総合アミューズメント施設「キラキラAsobox」の(株)エターナルアミューズメント(東京都千代田区岩本町3-3-5、代表:藤澤義仁)は3月18日、「廃業のお知らせ」で今後、東京地方裁判所へ自己破産する意向を掲示した。

負債額は約68億円。

同社は平成19年6月設立の総合アミューズメント施設運営会社。「キラキラAsobox」やアニメ雑貨販売店「Anibox」を約100店舗を全国に出店のほか、クレーンゲーム機、おみくじマシン、パチスロマシンなど100種超のアミューズメント機器のレンタルや卸、アミューズメントコーナー運営、景品卸を展開していた。

同社の機器は、ショッピングセンターや温泉施設、カラオケ店など全国約1000ヶ所に設置され、売上高を設置店とで定率分配していた。最近、他社からの営業譲渡を受け直営店舗が増加し、令和元年5月期には約68億円の売上高を計上していた。

しかし、積極的な出店により商品在庫が経営の重荷になり、資金繰りが厳しいなか、昨年10月の消費税増税で売上不振に、さらに今回の新コロナの感染拡大で各店舗の売上高が激減、、リストラして再建を目指したが、資金繰りに行き詰まり今回の事態に至った。

 

 

[ 2020年3月23日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

JCNET注目記事!

ピックアップ倒産情報



PICK UP


PICK UP - 倒産