アイコン 伊豆長岡温泉の旅館「湯宿 華の湯」 中国客激減で閉館へ

 

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新型コロナウイルスの感染拡大により、倒産する企業が増加する中、静岡県にある伊豆長岡温泉の旅館「湯宿 華の湯」が経営難に陥り、今月末で閉館することが話題になっている。

報道によれば、この旅館ではインバウンドの需要を見込んで、去年春から中国の旅行会社と契約を結び、団体客の中国人が連日、30人ほど宿泊していたが、新型コロナウイルスの感染拡大でことしに入って予約のキャンセルが相次ぎ、いつ事態が終息し経営が安定するか先行きが不透明だとして、今月末で閉館することになったという。

しかし、閉館を決めた「湯宿 華の湯」では、おかみさんの2人の孫娘が残り20日ほどとなった営業に協力、SNSを活用し、まもなく閉館することや旅館のPRをして、これまでに100件ほどの宿泊予約を確保、おかみさんも、最後まで精いっぱいのおもてなしていきたいと話している。

 

[ 2020年3月12日 ]
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