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アイコン 【大阪】ティップスが破産 梅田のパソコンスクール、7月20日に閉校


大阪市北区の「(株)ティップス」が、大阪地裁から破産手続き開始決定を受けた。決定は2026年9月18日付。事件番号は令和8年(フ)第4835号。

同社は大阪駅前第4ビルで「ティップスパソコンスクール大阪梅田校」を運営していたが、破産開始に先立つ7月20日に閉校していた。

 

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大阪駅前第4ビルでパソコンスクールを運営

ティップスは2015年11月設立、資本金300万円。大阪・梅田を拠点にパソコン教室を運営するほか、コンピュータ指導、講師派遣、人材育成、IT制作、広告制作、ITコンサルティングなどを手掛けていた。

大阪梅田校では、ExcelなどのOfficeソフトをはじめ、Illustrator、ホームページ制作、JavaScript・jQuery、PHP、建築・機械CAD、ITネットワークなど幅広い講座を展開。一部講座は教育訓練給付制度の対象となっていた。

法人名 株式会社ティップス
所在地 大阪府大阪市北区
法人番号 8140001100018
設立 2015年11月
資本金 300万円
主な事業 パソコン教室、人材育成、講師派遣、IT関連事業など
スクール閉校 2026年7月20日
破産開始決定 2026年9月18日

7月20日に閉校、約2カ月後に破産

同校は2026年7月20日をもって閉校した。閉校に際し、会社側はコロナ禍以降の社会情勢や景気の影響を受け、閉校を決断したと説明していた。

ただし、この説明はスクール閉校に関するものであり、今回の法人破産に至った直接的な原因については確認できていない。

その後、大阪地裁が9月18日付でティップスの破産手続きを開始。スクール閉校から約2カ月後の法的整理となった。

財産状況報告集会などは12月14日に予定されている。負債総額については現時点で確認できていない。

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