米経済誌「フォーブス」が発表した「2020年世界で最も稼ぐスポーツ選手のランキング」によると、トップに立ったのはテニスのフェデラー選手、昨年6月から今年5月までの12ヶ月間で1億630万ドルの報酬を得た。

フェデラー選手は、試合出場による賞金は630万ドル、各種スポンサー契約などで1億ドル、これらを合わせた1億630万ドルの収入だった。

テニスの大坂なおみ選手は3740万ドル(40億円)で総合29位。女子スポーツ選手では1位だった。

なお、今回の調査では、新コロナ感染症の影響で世界中のスポーツが相次ぎ中断となった影響により、上位100人の収入総額は前年比▲9%減の36億ドルとなった。

sponsored


0604_08.jpg