「ZARA」などを展開するアパレル世界最大手インディテックス(スペイン)は10日、全体の16%に当たる最大1200店舗を閉める計画を明らかにした。
新コロナの感染拡大は、アパレルの勝組といわれるファストファッションにもビジネスモデルの変革を迫っている。
「ZARA」や「マッシモ・ドゥッティ」、「プル・アンド・ベア」などのブランドを対象に、小型店や商圏が重なる不採算店を世界で閉める。
インディテックスは新型コロナウイルス後の消費行動の変化を見据え、デジタル化に経営資源を集中し、22年の売上高の4分の1をオンライン販売で売り上げることを計画している。
以上、

あまりにも多くの国で多くの人が感染しているが、まだ、終息した国はなく、減少しても規制緩和したとたん第2波にさらされている国や、北半球では来冬にも本格的な第2波が襲うのではと懸念されている。11日現在、世界感染者数:累計734万人、死者数累計41万人、現在感染者数329万人。

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ブラジルでは秋から冬にさしかかり、大感染が広がっているが、とんでもない大統領により短期戦をまったくとらず、すでに全国へ感染が拡大、大統領が新コロナをインフルエンザとしており経済を動かそうにも、あまりの感染の多さに動かせず、このままでは長期戦になり、ブラジル国家が空中分解するおそれもある。ブラジルは11日現在、累計感染者数は78万7千人、前日比1万2千人増、累計死者数4万人。
(日本でもインフルエンザだと言った大臣がいた。今では大き目のマスクでしっかりカードしている。首相だけ小さなアベマノスクを付けているが自民党議員で付けている議員はいない。小池都知事のマスクは服に合わせて日々異なり、拠り取り見取りの色だ)。

実店舗は何れネット店舗に駆逐される運命にあるが、まだ半世紀先のことだろう。しかし、新コロナがそれを早めたことだけは間違いない。
実店舗の場合は中国や韓国のようなカントリーリスクさえある。こうした国ではネット通販を強化し、既存の店舗拡大戦略は「ZARA」のように見直すいい機会になると見られる。そのためにもこうした国々では経営依存度を常に一定以下に押さえ込む必要がある。

日本のファストファッションメーカーが175点余り出店している国では、ロッテとの共同経営だろうが、半分の店舗でも十分ではないのだろうか。髪型でも若い人たちはみな同じ髪型、・みそも左を向けと言ったら皆左を向く人たちだ。1度あることは必ず2度ある。学習しなければ3度4度ある。