アイコン 【東京五輪】組織委自壊?1日以降12人感染 自戒

Posted:[ 2021年7月 6日 ]

組織委員会のメンバーは4千人あまり、業務委託業者も含めれば、さらに倍増する大所帯。そうした組織内で感染者が出ても不思議ではないが、23日の大会開会式を控え、一番大事なときに関係者4人が飲食して2人感染では話にならない。

組織委では、1日に感染予防策のプレーブック(規則集)第3版が適用されたばかりで、入国後に事前合宿地に入った選手・関係者などの感染を除き、大会のIDカードを持つ関係者の感染者数は計12人となっている。
大会前3929人(4月段階)、大会時は約8000人になる。
日本の東京五輪で感染したという有名選手が発生しただけで、日本の信用はガタ落ちになる。それも大会関係者から感染者したではシャレにもならない。




どうして、まだ大会関係者がワクチン接種していないのかも不思議でならない。
今から接種しても1回目でも抗体ができるまでに時間がかかり、2回接種はもう間に合わない。
23日時点で、3929人~8000人の中で、2回接種し2週間を経過していない組織委関係者・評議会メンバー含め、競技場や選手村、大会関係者の滞在ホテルなどへ一歩も踏み入れることを禁止すべきだ。
またボランテイアも2回接種し2週間経過していない人は採用すべきではない。
オ・モ・テ・ナ・シの常識だろう。


 

 


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