アイコン 戦争のゲームチェンジャー ポケベル爆弾 次はスマホ・EV・家電が変身か

Posted:[ 2024年9月18日 ]

レバノン全土で17日、親イラン武装勢力ヒズボラの戦闘員らが手にしていたポケベルが一斉に爆発し、8人が死亡し、2750人が負傷した。ポケベルは昨年から導入された最新式、死亡者の中には子供もいた。

防衛抑止力の回復に必死のイスラエルがサイバー技術を使い、イランやその代理勢力に警告メッセージを送った可能性がある。
技術革新(イノベーション)によって戦場のルールや風景が一変しつつある現実を浮かび上がらせた。
ポケベルのリチウムイオン電池を急激に熱暴走を発生させるソフトを同時に送り込んだと見られる。

イスラエルの諜報機関『モサド』の諜報は、敵対中東諸国の政治家・軍人・武装勢力などに深く浸透させており、その力は中東地域では米国を上回る。
次のターゲットはスマホとなる。各メーカーは、そうした内臓リチウムイオン電池を瞬時に熱暴走を発生させるソフトの受信を100%拒否するシステムを搭載しなければ、最悪、各国の最重要要人たちがターゲットになれば、ポケベルより電池容量が高く、イスラエルの諜報機関だけではなく、どこの勢力でもターゲットを殺害することができる。

 



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さらに、EVや完全自動運転車はIOTで接続されており、テスラの場合、リコールのほとんどをソフトの自動更新で済ませている。最近のEV火災問題でも充電容量設定を火災防止のための97~98%を、90%満充電をするため、通信回線で更新変更している(100%充電で火災が多発したため、現在では100%未満にしているが、それでも火災が生じ、韓国の駐車場では90%設定を駐車要件にするところが増加している。
そのシステムを利用して、EV用バッテリーの機能を外部から直接コントロールできるようにすれば、意図も簡単にEVを瞬時に大爆発させることができる。

ポケベルはポケットの中にしまっており、多くの死傷者が発生、スマホの場合も同様だが、リチウムイオン電池の容量が大きいだけに死亡率が高まり、より多くの死傷者が発生する。
EVは、通信回線で自動車メーカーにコントロールされており、通信回線が乗っ取られば、全車両を一度に大量に、かつ致死率を圧倒的に高め、爆発させることができる。通常のEV火災では、バッテリーパックごとに順次火災が発生・爆発し長時間に渡り炎上するが、回線乗っ取りでは、バッテリーパック全部を一度に熱暴走を発生させ爆発させることができる。

その爆発ソフトをIT先進国のイスラエルはすでに保有していることになる。モサドの通信諜報能力は中国や北朝鮮どころか、米国をも凌駕し、コントロールさえする。諜報活動のための人工知能を使えば、偽会話通信も可能で相手をコントロールすることができる。
また、最初からこっそりそうしたソフトを組み込んでいれば、簡単な暗号通信でソフトを機能開始させ、一斉に爆発させることもできる。こわすぎっ。

 

 


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