アイコン NY大病院、世界初、ロボットによる両肺移植手術に成功

Posted:[ 2025年1月20日 ]

米ニューヨーク大学ランゴーン病院で昨年9月、人間の手を使わず完全に遠隔操作のロボットアームだけで行う両肺移植手術が行われ、10月に成功が確認された。
従来の肺移植手術では胸に約20センチの大きな切開をしたうえ、胸骨を折らなければならず、患者の体への負担が大きかった。
だが、ロボット手術なら約5センチほどの切開で済み、手術後の回復が大幅に短くなることが期待されている。
同病院では昨年9月に初の完全にロボットによる片肺移植手術を実施し、翌10月には世界初の両肺移植手術を成功させた。
以上、ロイター参照

 



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ロボット技術とAI技術が合体することにより、これまでに一部の医師の「神の手」が、ロボットのアームの「神の手」に移行していくことになる。
以前、中国では中国の大学病院とイタリアの医師が結合し、人の首上の取り替え手術をしたと報じられていた。人体実験に過ぎないだろうが、医療の世界では異常な世界も広がる。
ただ、向こう100年もせずして、AI手術ロボットが病院から医師さえも排除していく事態に至るだろう。

 

 


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