アイコン 霧島・新燃岳 噴煙5500m、連続噴火継続中

Posted:[ 2025年8月28日 ]

鹿児島地方気象台は28日午前4時53分頃、宮崎、鹿児島県境に位置する霧島連山・新燃岳で噴火が発生し、噴煙の高さが火口から5500メートルに達したと明らかにした。
噴煙が5千メートル以上に上がったのを確認したのは7月3日以来。
午前5時23分にも噴火が発生し、噴煙が4500メートルの高さまで上った。
午前9時00分頃にも噴火が発生、噴煙は3700mまで上がったという。
風下では火山灰が大量に降り積もる危険性がある。



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噴火警戒レベルは3の「入山規制」が継続しており、引き続き注意を呼びかけている。
新燃岳は6月22日、2018年6月以来となる噴火が起きた。2011年には本格的なマグマ噴火も発生している。

現在、監視カメラでは、新燃岳あたりは曇天で噴煙は確認できないが、現在も連続噴火が継続しているという。
新燃岳の南東方の隣の山が天孫降臨の高千穂の峰、伊邪那美命もしくは瓊瓊杵尊の神様が給与を上げず物価高にして便乗値上げも放置している日銀や行政府に対して、天罰の新燃岳の噴火かもしれない。
 

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