9月6日、インドネシアの火山「アナク・クラカタウ山」噴火に伴い、火山灰の影響で国内の8つの空港が一時閉鎖された。
首都ジャカルタ郊外の主要空港スカルノ・ハッタ国際空港では多数の利用客が足止めされ、同国運輸省によると同空港だけで964便に影響が出ている。
噴煙は北北東にあるジャカルタ側へ流れ、噴煙の高さは最高時1.5万メートルに達した。
「アナク・クラカタウ山」はジャカルタがあるジャワ島とその西側にあるスマトラ島の間にあるスンダ海峡の西南部にある火山島(島嶼)、2018年12月にも標高数百メートルの山体が崩壊した大噴火、ジャワ島・スマトラ島の沿岸部に大津波が押し寄せ死者426人(別途行方不明者29人)が発生した。スンダ海峡の南域はインド洋
同国では今年8月下旬、全土各地で火災が発生、現在停止中の新首都建設地のカリマン島=ボルネオ島では赤ちゃん用シェルターが設けられるほどの山火事(ジャングル)となっている。
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