アイコン Kレーザー対空兵器「天光」、 ドローン撃墜に成功

光が走った瞬間、高速で空を飛んでいたドローンがくるくると回転しながら急降下し始めた。
世界で初めて実戦配備されたレーザー対空兵器ブロック1「天光(チョングァン)」から発射されたレーザーによって、ドローンは撃墜された。
 ハンファシステムは15日、陸軍本部が主管した「アーミータイガープラス未来戦統合戦闘遂行訓練」において、天光および30キロワット級戦闘車両搭載型高エネルギーレーザー砲を活用したドローン迎撃の実演を成功裏に終えたと発表した。この日、天光は訓練に投入された3機すべてを迎撃した。
これに先立ち、先月、陸軍の勝進訓練場で行われた国防ドローン技術展でも、ドローン4機と無人機2機を連続してすべて迎撃することに成功していた。

ハンファシステムが製作したレーザー対空兵器ブロック1「天光」=ハンファシステム提供//ハンギョレ新聞社
 国防科学研究所(ADD)が開発し、ハンファシステムが試作メーカーとして参加した天光は、1回の発射コストがわずか2000ウォン(約230円)に過ぎない。弾薬の補給なしに、電力供給だけで24時間連続運用が可能だという。ハンファシステムは「最近の戦場では、低価格型ドローンや小型無人機が、偵察・監視にとどまらず直接的な攻撃手段として活用されるなど、非対称的な脅威が急増している。多数のドローンによる脅威に即座に対応でき、従来の誘導兵器中心の防空網の限界を克服できるレーザー兵器が、次世代対空防衛の重要なソリューションとして注目されている」と述べた。
 一方、戦闘車両搭載型高エネルギーレーザー砲は、国防技術振興研究所(KRIT)が事業管理を担当し、ハンファシステムが主管して開発した機動型レーザー兵器システム。戦闘車両に搭載するための小型・軽量化技術、高出力に伴う冷却技術に基づいている。

 



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今では何もかも韓国に先を越されたようだ。
3原則を取っ払っても、軍需企業に海外での営業力は皆無。せいぜい相手国にODA予算を付け、棚から牡丹餅式の受注しかできない日本企業。
銭ゲバの韓国の兵器産業は、企業が海外でも営業して政府が支援するというという鉄則があり、兵器開発費用も、海外販売を前提に国防部の購入価格は安価に設定されており、企業は海外で販売しなければ儲からないシステムとなっている。そのため、低コスト手式が異常に強く、親方日の丸の日本の軍主企業とは、その経営姿勢が全く異なる。
韓国はすでに湾岸諸国に迎撃ミサイル天弓2などを売り込んでおり、UAEには160人規模のアーク部隊をUAEの原発地に常駐させている。
中東湾岸諸国はイランのドローン攻撃に悩まされており、各国は購入し大量配備する可能性が高い。
ロシアはウクライナの長距離ドローン(米企業によるウクライナ製)に悩まされ、石油精製所を何ヶ所も攻撃され、生産停止に追い込まれた施設も多く、世界の軽油高を招いている。
ウクライナもロシア製のジェットドローンに悩まされており、それぞれ韓国の「天光」システムを喉から手が出るほど欲しいことだろう。

サウジは米国製の迎撃体制も構築しているが、PAC3がなくなり、旧式のPAC2などで迎撃しているのだろうか。首都のリャドや空港、燃料や石油貯蔵所も攻撃され、被害を出している。
弾道ミサイルはPAC③などで迎撃できるが、大量に低空で飛んでくるドローンには対応策が限られているようだ。
「天光」は低空用レーダーで捉えたドローンをレーダーで追跡させ、「天光」システムに連動させて自動で攻撃するシステムにすれば、人いらずの24時間体制で、ドローンの迎撃体制をとることができる。

Qilinなど露のハッカーたちが、ハッキングウイルスを生成AIに乗せ、ハンファや韓国国防部を攻撃し続けていることだろう。

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