北海道の主な閉店・営業終了情報一覧(2026年10~11月)
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地域 |
店舗・施設名 |
日付 |
状況 |
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札幌市厚別区 |
雪印種苗園芸センター |
10月25日 |
閉店 |
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札幌市中央区 |
みそラーメンのよし乃 札幌アピア店 |
10月25日 |
閉店 |
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札幌市豊平区 |
千日そば |
10月31日 |
営業終了と案内 |
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札幌市清田区 |
ラーメン296 清田・国際大学前店 |
11月30日 |
閉店予定 |
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留萌市 |
Aコープるもいルピナス店 |
10月30日 |
営業終了・別運営で再開予定 |
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苫小牧市 |
とんかつの大勝 |
10月31日 |
閉店 |
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苫小牧市 |
和食処 三寿保 |
10月30日 |
閉店 |
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帯広市 |
すしの久田 |
10月末 |
現体制での営業終了 |
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帯広市 |
珈琲専科ヨシダ フクハラいっきゅう店 |
11月末 |
閉店予定 |
※2026年11月4日時点で確認できた情報。閉店済みの店舗、閉店予定店舗、運営変更予定店舗を含む。掲載した9案件は北海道全体の閉店発生件数を示すものではない。
【札幌】雪印種苗園芸センターが閉店、ラーメン店・そば店も営業終了
雪印種苗園芸センター(札幌市厚別区)/10月25日閉店
札幌市厚別区の「雪印種苗園芸センター」が2026年10月25日に閉店した。施設の公式サイトで営業終了が告知されている。
同センターはバラの苗木や果樹、庭木、園芸用品などを取り扱い、約400品種のバラ苗木や見本園などを備えていた。公式サイトによると、運営会社は(株)グリーンプランナーで、雪印種苗(株)本体の営業終了を意味するものではない。
みそラーメンのよし乃 札幌アピア店(札幌市中央区)/10月25日閉店
JR札幌駅に直結する地下街「アピア」の飲食店「みそラーメンのよし乃 札幌アピア店」が10月25日に閉店した。
同店は旭川発祥の「みそラーメンのよし乃」の札幌市内店舗として営業していた。閉店後も旭川などの店舗に関する情報は確認できており、ブランド全体の営業終了ではない。
千日そば(札幌市豊平区)/10月31日営業終了と案内
札幌市豊平区月寒東のそば店「千日そば」について、10月31日で営業を終了すると店舗情報サイトが伝えている。
同店は地域でそばを提供してきた飲食店。閉店理由や閉店後の店舗の利用計画などについては確認できていない。
ラーメン296 清田・国際大学前店(札幌市清田区)/11月30日閉店予定
札幌市清田区の「ラーメン296 清田・国際大学前店」が、11月30日に閉店すると店舗情報サイトが伝えている。
同店は2021年12月に開業したラーメン店で、営業開始から約5年での閉店予定となる。閉店理由や跡地の利用予定は確認できていない。
【留萌】Aコープるもいルピナス店が約30年の営業終了、コープさっぽろへ転換予定
Aコープるもいルピナス店(留萌市)/10月30日営業終了
留萌市高砂町のスーパー「Aコープるもいルピナス店」が、2026年10月30日に営業を終了した。現地の閉店告知を確認した店舗調査サイトによると、同店は1996年9月19日に開業し、約30年間営業を続けてきた。
店舗は、11月19日から「コープさっぽろルピナス店」としてリニューアルオープンする予定とされている。ただし、新店舗の開業日についてはコープさっぽろによる公式発表を確認できていない。
今回の動きは、既存店舗が完全に消滅するというよりも、スーパーの運営主体が変わる事例となる。閉店と新店舗開業を区別して扱う必要がある。
【苫小牧】老舗飲食店2店が閉店 とんかつの大勝と三寿保
とんかつの大勝(苫小牧市)/10月31日閉店
苫小牧市拓勇西町の「とんかつの大勝」が10月31日で営業を終了した。1990年から35年以上にわたり営業してきた飲食店で、とんかつやラーメンなどを提供していた。
店舗の公式Instagramで公表された閉店告知によると、店主の高齢に伴い従来どおりの営業を続けることが難しくなったことに加え、後継者がいないことから閉店を決めたという。
閉店後の店舗の利用予定については確認できていない。
和食処 三寿保(苫小牧市)/10月30日閉店
苫小牧市豊川町の和食処「三寿保(みずほ)」が10月30日午後9時で営業を終了した。店頭の閉店告知によると、約50年間にわたり営業してきた。
同店は長年継ぎ足したタレを使ったカツ丼や手打ちそば、天ぷらなどを提供。夜間は居酒屋としても利用されていた。閉店理由は確認できていない。
【帯広】創業55年の寿司店が現体制終了、41年営業の喫茶店も11月末閉店へ
すしの久田(帯広市)/10月末に現体制での営業終了
帯広市西2条南の寿司店「すしの久田」が、2026年10月末をもって現体制での営業を終了すると発表した。
地域報道によると、同店は創業55年の老舗で、公式Instagramでは現在のメンバーによる営業を終了する一方、新体制での再スタートも検討していると説明している。
このため、店舗の完全閉店や事業廃止が確定したと断定することはできない。今後の営業体制については、新たな発表を確認する必要がある。
珈琲専科ヨシダ フクハラいっきゅう店(帯広市)/11月末閉店予定
帯広市の「ショッピングランドいっきゅう」に入居する「珈琲専科ヨシダ フクハラいっきゅう店」が、2026年11月末日で閉店する予定となっている。
同店は1985年に開業し、41年間営業してきた喫茶店。地元のコーヒー専門店として西帯広地域で営業を続けてきた。
今回確認されたのは同店の閉店予定であり、「珈琲専科ヨシダ」の全店舗閉鎖や運営会社全体の事業停止を意味するものではない。
老舗の営業終了と運営変更が進む北海道の店舗動向
今回確認した9案件には、札幌市の園芸販売施設や飲食店、留萌市のスーパー、苫小牧市と帯広市の老舗飲食店など、異なる業種の店舗が含まれている。
閉店理由が具体的に示されているのは、店主の高齢と後継者不在を公表した「とんかつの大勝」など一部に限られる。
また、「Aコープるもいルピナス店」は別の運営主体による再開が予定され、「すしの久田」は新体制での営業を検討している。いずれも、完全な事業廃止が確定した案件として扱うことはできない。
11月末には帯広市の「珈琲専科ヨシダ フクハラいっきゅう店」と、札幌市の「ラーメン296 清田・国際大学前店」が閉店すると伝えられている。
各店舗の閉店・営業終了には個別の事情があり、今回の9案件だけから北海道の小売業・飲食業全体の経営状況を判断することはできない。
資料・出典
※本記事は2026年11月4日時点の店舗公式情報、店頭告知を確認した地域報道、店舗情報サイトなどを基に作成した。閉店日が予定段階のもの、運営体制の変更を含むものは、その旨を記載している。
※掲載9案件は編集部が確認した対象店舗数であり、北海道全体の閉店発生件数ではない。閉店理由、運営法人、法人番号、跡地利用など確認できない情報は推測していない。