アイコン 金子県知事は学校の耐震化のスケジュールを発表せよ

学校の耐震化率ワースト1の長崎県には、震度6強で倒壊おそれのある公立小中学校の建物が、198棟(4月1日現在)もあることが文科省の調べでわかった。

次代を担う小中学校生がこうした危険な校舎で学んでいることになる。金儲けだけに奔走する金子県知事といわれているが、公共投資もこうした公共の建物への安全投資には、県民も当然納得するものである。しかしワースト1の現状からみれば金子県知事にはその気がないようである。それとも自分の選挙を応援する建設会社への根回しが遅々として進まず、耐震化の改修工事も遅れているのであろうか。県民の税金による工事である。

県名
倒壊の危険性有
耐震化率
福岡県
275棟
56.0%
佐賀県
45
67.7
長崎県
198
46.6
熊本県
141
56.0
大分県
116
63.2
宮崎県
46
75.0
鹿児島県
90
61.2
沖縄県
15
71.0

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[ 2009年6月18日 ]
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