アイコン ワールドインテック(北九州市)/第一四半期 人材派遣・不動産好調

人材・教育ビジネスは、製造派遣のファクトリー事業で需要旺盛な機械分野の拡大に注力した他、新たな事業分野としてセールス&マーケティングのOCS(OfficeCareer Support)事業基盤の整備のための先行投資を行った。
情報通信ビジネスは、既存店舗のスクラップアンドビルドと来店型保険ショップ販売の強化を行うなど、店舗の採算性向上強化を図った。

不動産ビジネスは、首都圏では、今期分譲2物件のうち1物件の引渡が6月予定から3月に前倒しとなったが、仙台を中心とする東北エリアの契約も概ね順調に進捗し、また、来期に向けた近畿圏における事業基盤の整備も順調に推移した。

1、ファクトリー事業は、売上高は51億41百万円(前年同期比21.9%増)、営業利益は4億01百万円(前年同期比311.3%増)

2、テクノ事業は、売上高は17億67百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益は1億34百万円(前年同期比72.2%増)

3、再生医療やバイオのR&D事業は、売上高は10億10百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益は66百万円(前年同期比13.1%増)

4、携帯電話販売の情報通信事業は、売上高は33億79百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は58百万円(前年同期比▲28.9%減)。

5、不動産事業は、売上高は43億71百万円(前年同期は売上高1億86百万円)、営業利益は6億29百万円(前年同期は四半期純損失▲1億28百万円)

6、行政受託事業は、売上高は15億66百万円(前年同期比▲0.9%減)、営業利益は62百万円(前年同期比▲42.6%減)。

連結/百万円
売上高  
営業利益
経常利益
当期利益
13年12月第1四半期
11,731
93
104
-6
14年12月第1四半期
17,236
1,080
1,057
650
14/1Q/13/1Q比
146.9%
1161.3%
1016.3%
 
14年12月期予想
70,620
2,680
2,571
1,201
14期予想/13期比
125.1%
126.4%
118.8%
144.0%
13年12月期
56,450
2,120
2,164
834
12年12月期
53,007
1,223
1,290
658
11年12月期
37,892
588
678
214
 
[ 2014年5月 8日 ]
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