アイコン 宮崎・新燃岳で再び火山性地震急増

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気象庁によると、新燃岳では火山性地震が15日は122回、16日は午前10時までに220回観測された。新燃岳で火山性地震が200回を超えたのは昨年12月2日以来。
また、地下の熱水やマグマの動きなどを示す火山性微動も16日午前5時半前後に2回観測され、このうち1回は2分間ほど続いたという。新燃岳で火山性微動が観測されたのは去年11月29日以来。
新燃岳では昨年10月17日以降、噴火は観測されていなかったが、気象庁は火山活動がやや高まっているとして、噴火警戒レベル3の火口周辺警報を継続し、火口からおおむね2キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけている。

新燃岳では、2008年(平成20年)8月22日、17年ぶりに小規模な水蒸気噴火が発生。

2011年(平成23年)1月19日には、約半年ぶりに噴火した後、1月26日に爆発的噴火、上空2500メートルの噴煙が観測された。1月27日頃から溶岩の出現も確認され、約300年ぶりのマグマ噴火となっていた。この間、近隣では火山灰の被害のほか、空震によるガラスが破損する被害もあった。

<↓2011年1月26日の新燃岳の噴火>
 <↓2011年1月26日の新燃岳の噴火>

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[ 2018年1月16日 ]

 

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