アイコン NHK「北朝鮮ミサイル発射の模様」と速報誤配信 速報発信のチェック機能に問題か

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16日午後6時55分ごろNHKのニュースサイトとNHKの「ニュース・防災アプリ」に、「北朝鮮ミサイル発射の模様」という速報が出たが、これは誤りだったとNHKは謝罪記事を掲載した。
北朝鮮からミサイルが発射された事実や政府が、Jアラート=全国瞬時警報システムの情報を出して避難を呼びかけた事実はない。
原因は、NHKが速報をネット上に配信する装置を誤って操作したものだった。
以上、

極めて重要な北朝鮮ミサイル発射情報、簡単に誤送信されるシステムそのものがおかしい。配信システム上のセキュリティを2段構え以上にしていない結果だと見られる。

NHKの担当者が意図的にこうした情報を流す危険性が、NHK自体に存在していることになる。
 米の核ボタンでも、精神病や痴呆症の検査が必要だと世界の精神専門家70人から指摘されているトランプ米大統領でさえ、核ボタンを押す絶対権限を有しているが、具体的に発射ボタンを押すのは戦略軍司令官など2人の軍司令官のチェック機能が働き、その上で発射ボタンが押される。
 NHKが意図して速報を流したのならばその限りではない。

<13日にはハワイでも同じ誤報が・・>
 アメリカでも13日朝ハワイ州で、「ハワイに向けた弾道ミサイルの脅威。すぐに身を隠して。これは訓練ではない」という緊急警報メッセージが住民の携帯電話などへ誤送信され、高速道路上を通行中の車両が車を止め、避難するなど大パニック状態に陥った。
問題の誤送信を発生させたのは当局の緊急警報システム、その後、職員が誤ってボタンを押したものだとイゲ州知事がTVで誤送信だったことを緊急謝罪した。
ハワイには太平洋軍司令部や太平洋艦隊の母港やイージスアショアなどの迎撃ミサイル基地など、米本土防衛のための強力な基地が各所にある。

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[ 2018年1月17日 ]

 

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