アイコン 竹中工務店子会社「TAKシステムズ」の元役員 架空発注で詐取 逮捕

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大阪府警は16日、スーパーゼネコンの竹中工務店の子会社で設計などを担当している「TAKシステムズ」(大阪市中央区)の元役員・井手明利司容疑者(67/高槻市奈佐原1丁目)が、下請会社に架空の業務を発注し、会社に損害を与えたとして、背任の容疑で逮捕したと明らかにした。
井手容疑者は容疑を認めているという。
架空発注は約6年間で約1億円に上るといい、警察では資金使途を調べている。

井手容疑者は、同社の大阪支店次長だった2016年8月ごろ、下請会社に架空業務を発注してTAK社に請求させ、同社に約130万円を支払わせて損害を与えた疑いがもたれている。

支払額の多くが、下請けから孫請けを経由し、井手容疑者に還流させていたという。井手容疑者は当時、TAK社を退職し、引き続き派遣社員として同支店次長を務めていた。TAK社の社内調査で不正が発覚し、井手容疑者は仕事を辞めたという。

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[ 2018年1月16日 ]

 

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