アイコン 南北朝鮮会談 南・離散家族再開要求 北・脱北レストラン12人送還が先とけん制

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韓国統一省によると2017年1月~8月の韓国への脱北者は780人、それでも前年を▲13.4%減少していると公表していた。
減少の最大の原因は、中国政府が取り締まりを強化し、発見しだい、北朝鮮へ強制送還していることにある(北朝鮮の監視強化は言うまでもない)。そのため、脱北者支援グループは、中国に入った脱北者を分散させ、ミャンマー・タイへ移動させ、主に韓国へ亡命させている。

韓国・中央日報によると、北朝鮮が9日の南北閣僚級会談で、韓国が提案する離散家族再会行事開催の前提条件として、2016年4月に韓国に集団亡命した中国にあった北朝鮮レストランの女性従業員12人の送還を要求していたことが分かったと報じた。

会談関係者によると、9日の会談で、韓国側は北朝鮮の非核化問題を議論するとともに、離散家族再会行事の開催を提案した。

これに対し、北朝鮮側は、北朝鮮レストランの女性従業員12人の送還問題に言及し「われわれは離散家族再会に関する立場を何度も伝えてきた。まずは、韓国側が、すべきことをせよ」と述べて拒否したという。

北朝鮮は、これまで何度も、声明やメディアを通じて2016年4月に韓国に集団亡命した北朝鮮レストランの女性従業員12人の送還を要求してきた。
さらに、会談では、北朝鮮側が「(離散家族や北朝鮮の非核化問題に何度も言及すれば)会談が決裂しかねない」と脅す場面もあったという。

北朝鮮が女性従業員12人の送還問題に重点を置く理由について、韓国政府当局者は「金正恩朝鮮労働党委員長の指示があったため」とみている。
そのため、北朝鮮の金英哲統一戦線部長らが積極的に離散家族再会を推進することは難しいと見ている。

韓国統一部の趙明均長官は、会談後、離散家族再会に合意できないことについて、「さまざまな南北関係の状況を考慮しなければならない」と話した。これまでに脱北者を韓国政府が公式に送還したことはなく、女性従業員12人についても、一部が大学に進学するなど韓国社会に定着しているため、韓国政府は北朝鮮が提示した条件に困惑した様子を見せているという。

また、会談では、南北軍事当局会談開催に関する話題も出たが、北朝鮮側は「平昌五輪への北朝鮮代表団派遣問題に集中しよう」と主張。
このため、韓国では「今後、行われる予定の南北軍事当局会談での話題も五輪関連に限定される可能性が高く、離散家族再会など南北関係進展に向けた本質的な協議が進展するのは五輪以降になる」との見方が強いという。
以上、

北朝鮮は、裏金の額しだいだろうが、五輪後は米韓軍事大演習(韓軍30万人+米軍1.5~2万人動員/「キーリゾルブ」+「フォールイーグル」)が予定されており、北側から交渉中断、偽装人工衛星打ち上げとなり、南朝鮮の出方を探り、南が人工衛星を容認するようだったら、交渉を再開させ、さらに多くの裏金を南から吸い上げるものと見られる。
韓国統一部が管理する南北統一用の積立金は1100億円以上にのぼり、これまでも度重なる従北発言が際立つ趙長官により、この資金がこっそり使用されるものと見られる。
金剛山観光再開
開城工業団地再開
鉄道事業支援
墓参・離散家族再開事業
南北交流事業
etc.

戦時作戦統制権の返還
米韓軍事同盟破棄⇒駐留米軍+THAAD撤退
「言必言、行必果」実現

南北統一交渉
北主導での統一、OR、中国主導の北クーデターにより、韓国主導での民族統一

名実ともに李氏朝鮮時代に遡り中国の冊封国=属国入り。
万歳・万歳・万々歳。

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[ 2018年1月17日 ]

 

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