アイコン 沖縄の未来を占う名護市長選/自公推薦の渡具知氏が当選確実

2月4日に投票が行われた、沖縄県名護市の市長選挙の結果が判明。

自民・公明両党などが推薦の渡具知武豊氏(新人)が現職を破っての当選を確実となったようだ。

渡具知氏は20年近く市議会議員を務めた名護市出身の56歳で、今回初めて市長選挙に立候補した。

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渡具知氏は、移設問題の賛否には直接言及せず、辺野古への移設阻止を訴え、翁長知事の支援を受けた現職の稲嶺氏は、落選となった。

今回、この市長選の直前、朝日新聞が「ネトウヨはフェイクメーカー」といいたげな、摩訶不思議な記事で炎上させている。
【朝日新聞】沖縄国際大4年「「反対派は偽装県民」―。ネット情報を、普通に信じていた」「「フェイク」に踊らされたのは自分」

沖縄の選挙がイデオロギーで争わない日が来るのを願う。

画像はNHKより。

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[ 2018年2月 4日 ]

 

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