アイコン ホテル倒壊 台湾で大きな地震、花蓮市の統帥飯店(=マーシャルホテル)倒壊など

台湾東部(太平洋岸)花蓮市付近で6日午後11時50分(日本時間7日午前0時50分)ごろ、地震が発生した。
日本の気象庁発表によると、震源地は北緯24.1度、東経121.6度で、地震の規模は6.3、震源の深さはごく浅く、与那国島でも震度2を観測している。
現地からの映像では、花蓮市内のホテルなどが倒壊し、閉じ込められた人々の救出作業が行われている。
花蓮付近では今月4日にもM6.1の地震が起きていた。
 
現地報道では、
花蓮県で震度7(台湾設定の震度)を記録するなど、各地で大きな揺れを感じた。花蓮県ではマーシャルホテル(統帥飯店)など、建物の倒壊も報告されている。
頼清徳・行政院長は直ちに、花蓮県の傅崐萁・県長、内政部の葉俊栄・部長に連絡、全力で災害救助に当たるよう指示を行った。

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行政院の徐国勇・報道官は、既に花蓮に一級災害対応センターを設け、傅・花蓮県長が現場に向かったことを明らかにした。
また政府も中央災害対応センター(一級)を開設、行政院災害防止救済オフィスも対応チームを設立し、頼・行政院長が指示を行ったという。

地元メディアは、震源地は花蓮市庁舎北東約18.3キロ、震源の深度は約10キロと推定され、揺れは30秒以上続いたという。

なお、統帥飯店(=マーシャルホテル)は日本人客もよく利用するホテルだという。1階部分が潰れ傾いている。

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[ 2018年2月 7日 ]

 

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