アイコン 平昌五輪 前座は北朝鮮 今日開幕 与党議員たちの日米批判

北朝鮮の美女軍団にすっかりハイジャックされた平昌冬季五輪、しかし、オリンピックの主人公の選手たちの戦いはすでに始まっている。

今日9日が開幕式、
これでも、これでもかこれでもかと、米トランプの上を行く、北朝鮮の韓国囲い込み作戦。金正恩は、最後に代表団を開幕式に送り込む。
その団長は、金永南最高人民会議常任委員長が団長を務め、団員には金与正(米制裁下、金正恩の実妹)や崔輝国家体育指導委員長(国連制裁下)、李善権祖国平和統一委員会委員長が含まれている。
文在寅大統領は10日の昼に代表団を食事会に招待する予定、11日まで韓国に滞在する。
また、彼らは、北朝鮮の唯一の高麗航空が国連制裁を受けていることから、金正恩の専用機で韓国を訪問する。

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金正恩が「まったく盛り上がらない平昌五輪を盛り上げてやろうと思い、参加するのだ」と述べたとおり、北朝鮮の応援団・芸術団のお姉ちゃんたちに一気に大盛り上がりとなっている。

しかし、こうした北朝鮮で盛り上がった平昌五輪、北朝鮮に迎合した政権与党の議員らの日本や米国に対する発言も辛らつなものになっている。まるで、北朝鮮放送の言動のよう。
「共に民主党」の禹相虎議員は8日、平昌五輪に出席するために9日に来韓する日本の安倍晋三首相について、「慰安婦問題に対する立場を表明するのが目的なら来ない方がいい」、「(安倍首相は)国の行事をお祝いしに来るべきだ。われわれも2年後に開催される日本の国際大会(五輪)のときに同じやり方でやればいいのか」と述べた上で、安倍首相を批判した。
イ・ソクヒョン議員は前日に続いて8日も、「ペンス米副大統領の行き過ぎた政治活動が平和五輪を脅かしている」として、「言うべきことは言うのが真の友好だ」と主張した。イ議員は5日「米国のペンス副大統領は祭りの家にわめきに来るし、安倍首相はよその家にいらぬおせっかいをしに来るつもりだ」と述べていた。

まだ、「共に民主党」関係者からこうした発言が多くなされている。
「共に民主党」の議員たちは北朝鮮から送り込まれた議員たちのようで、すでに核・ミサイル開発も容認しているようだ。

これまで、これほど、「共に民主党」の議員たちが、日・米を直接批判したことはない。まるで、金正恩の思惑通りになっている。
こうした言動は当然、五輪終了後も続き、米韓で問題となろう。日本は従北政権と関係を持てば持つほど野壷に嵌る、放っておくことが肝要。
 

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[ 2018年2月 9日 ]

 

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