アイコン 韓国政権与党から激しい日米批判 文在寅の代弁者たち

平昌五輪開幕を3日後に控え、韓国の与党では、同盟国である米国と日本を非難し、北朝鮮を擁護するような発言が相次いでいる。
一部議員は公の場で
「米国は祭りの家にわめきにくる」
「子分の日本は引っ込んでいろ」
などと刺激的な発言を繰り出した。

北朝鮮への圧力を強調し続ける米日には反発する態度を見せ、北朝鮮には期待感を示していると分析されている。

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■対北制裁議論をシャットアウトする文大統領の助言者
 こうした発言は、主に文在寅大統領の「メンター(助言者)」グループから出ている。丁世鉉元統一部(省に相当)長官はこの日、ラジオ番組で、北朝鮮の金永南最高人民会議常任委員長の来韓について「(国連制裁の)飛行機で来る場合、拒否するのは困難だろう」と述べた。
さらに、「韓国国内で国連の対北朝鮮制裁や韓国の独自制裁(5.24措置)の問題をめぐって議論が起きるだろうが、(北朝鮮の芸術団の)万景峰号による来韓を受け入れたのだから、空路での来韓について、これ以上大きな議論が起きないことが望ましい」と述べた。
北朝鮮制裁違反という指摘をあらかじめ遮断する意図があるとみられる。

 丁元長官は、北朝鮮が国家首班を派遣することについて、
「今後、南北対話をしっかり進めよう」、「(出席する人物の)格を高めて対話しよう」というメッセージが込められているとした上で、「少なくとも金正恩氏の口頭メッセージを伝えに来ると思うが、南北首脳会談についても何か話が出るのではないか」と期待感を示した。
金永南氏の来韓を機に南北対話が急進展し、首脳会談につながる可能性があると期待している。
 丁氏は、一方で、日本の安倍晋三首相を猛非難した。
丁氏は、「米韓合同軍事演習は、米韓が決めることなのに、なぜ日本の首相が出てきて演習を再開すべきだとくだらない話をするのか」
とした上で、「文大統領は『あなたは引っ込んでいなさい』ときっぱり言う必要がある」と述べた。
また、「米国の前に立って、『後ろにいる兄貴がやっつけてくれる』と思い込んで前でわめいている子分だ」と日本を非難した。
 イ・ジョンソク元統一部長官も5日、与党「共に民主党」のシンクタンクのインターネット放送で、「北朝鮮は(平昌五輪に)お客様としてやってくるわけで、一般の会員国の一つだ」として、韓国社会は冷静な気持ちで接し、韓国メディアは落ち着いて記事を書いてほしいと述べた。
また、北朝鮮が平昌五輪開幕式の前日に当たる8日に大規模な閲兵式(軍事パレード)を予定していることについても「金正恩氏が正常な国になるための一連の過程の中で実施するもの」だとして、「金正恩氏が日にちを変更した背景には、実用主義的な彼のスタイルが作用している」と述べた。
意図的な閲兵式の日程変更を「金正恩氏の実用主義」と肯定的に評価し、これを批判した韓国メディアを逆に非難した。

■与党内で相次ぐ日米批判
 共に民主党内でも、日米に向けた強硬発言が飛び出している。
イ・ソクヒョン議員は5日、自身のツイッターに「(米国の)ペンス副大統領は、祭りの家にわめきに来るし、(日本の)安倍晋三首相はよその家にいらぬおせっかいをしに来るつもりだ」「(日本は)平昌五輪が終わったら、すぐに米韓合同演習を始めろなどと内政干渉まで(している)」と批判した。
 
ウィ・ソンゴン議員も同日の党の会議で、「韓米軍事演習の場所や日時は、米韓間の協議によって決めること。日本政府があれこれ言うことではない」と反発し「これは平和に水を差す行為だ」と非難した。
以上、朝鮮日報

韓国の従北文政権や政権与党は、すでに北の核もミサイル開発も容認しているようだ。
政権与党の共に民主党の議員や取り巻きがこうしてモノをいえるのも自由の国からであろうが。北朝鮮化すれば、少なくとも中国並みに言論弾圧することになり、こうした発言さえできなくなる
が、すでにその予兆も生じている。

米大統領選にロシアや海外からのフェイクニュースが多用され、米トランプ大統領が誕生したように、文大統領を誕生させたロウソク民心隊の動きに、多大な影響を与えた北朝鮮の情報工作部隊の活動が挙げられている。
仮想通貨投資の明け暮れるロウソク民心隊は、独裁国の文在寅国家主席でも誕生させるつもりだろうか。

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[ 2018年2月 7日 ]

 

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