アイコン 大騒ぎ、行政が立法に嘘付いただけの森友問題 

 

 

日本の三権分立など立法府が行政や司法の長を任命するものであり、実態はあってないようなもの。

森友問題では、これまでの事案では、行政の長たちが「記憶にございません」とはぐらかす答弁をして難を逃れてきた経緯があるのに対し、当時、佐川理財局長が「(交渉経過や各種契約書面の関係書類は)廃棄処分してありません」と答えたものの、その後、それがあったことから問題になっているだけ。
交渉経過についても「記憶にございません」と言っておればやり過ごされたものの、「価格交渉は一切ありません」と答えたことから、交渉のテープまで出てきて、窮地に嵌ってしまった。

日本語ほど便利なものはないが、使い方を間違えたり、(嘘も)正直すぎたりすれば、ボロが出る。
今回はボロボロだった。

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佐川理財局長は昨年の段階では大成功、国会答弁の論考褒章により、誰かさんから国税庁長官に抜擢されたが、今年になり廃棄したはずの書面が出るわ出るわで辞任、さらに懲戒処分も検討されているという。

佐川氏も言うからには、後日、誰かさんの政治の力を借りてでも、関係書類の廃棄をくまなく確認し、処分する必要があったろう。お互いの幸せのために。

ただ、自らだけで動くには、本省の理財局から外局トップという完全に別の部門の長となり、また、理財局時代の本省と地方局の確執もあり、実現できなかったようだ。本省の官僚・職員は、地方局の職員に対して、常に偉そうに振舞うのが公務員・官僚の世界だ。

どっかの新聞社がリークして既に死人まで出ているが、内部密告者がいたことになろうか。
今の法律では、リークした人物が機密文書扱いを認定されている人物だった場合、内容にかかわらず、逮捕される可能性もある。

老骨鞭打つボルサリーノの老紳士も、「廃棄処分してありません」が事実なのかどうか、チェックを入れさせる必要があったろうが、そんな気配りをするような機微が効くようなお人ではない昔からのお坊ちゃま、結果、こうした問題を噴出させてしまったようだ。

収監されている森友夫妻が、日本会議の当時大阪では主要メンバー、結果、利の烏合集団の様相を見せつけ、録音テープが出るわ出るわ、ややこっしいそのもの。まだ録音テープがあるかも・・・。それを誰かさんが一番恐れている。
自民党はいつの間にか年齢制限も取っ払い、帽子のおっさんがいつまでもいる。ご都合主義。
 

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[ 2018年3月13日 ]

 

 

 

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