アイコン 読売と産経が安倍昭恵首相夫人について注文記事を書き始めた

 

 

報道機関は書くことも書かないことも報道の自由としている。そうした中、安倍首相とお食事会を開催している読売新聞は、
20日に開かれた自民党副幹事長会議では、出席者から懸念の声が上がったと次のとおり報じた。
政府・自民党が、安倍昭恵首相夫人の動向に神経をとがらせている。
学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決裁文書書き換え問題では、森友学園と昭恵氏との関係が注目を集めており、昭恵氏の言動が野党の追及材料になりかねないためだ。積極的な対外発信で知られる昭恵氏だが、政府はイベント参加などをできる限り減らす方向で検討している。
「昭恵氏は慎重にも慎重を期してほしい。傷口が大きくなる」

昭恵氏は3月17日の愛知県での福祉イベントで「先のことを恐れたりせず、日々を大切にしたい」などと発言。
昭恵氏のフェイスブック(FB)に11日夜に寄せられた野党批判の投稿には、昭恵氏のアカウントから「いいね!」が押された。
自民党幹部は「昭恵氏の言動が野党を逆なでしている」と気をもんでいる。
以上、


<夫人を象徴する有名な写真>

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一方、同じくお食事会を読売と一緒に開催している産経新聞は、
「僭越ながら、安倍昭恵首相夫人は行動を自粛されてはいかが?」
との衝撃的な政論意見記事を掲載し、同新聞のアクセス数トップとなった。
記事は、
・・・・ところが、肝心の昭恵氏はといえば、自身の置かれた状況にはふさわしくない言動が散見される。
 昭恵氏は今月に入って、自身のフェイスブック(FB)に「野党のバカげた質問ばかりで、旦那さんは毎日大変ですね」といった文言が含まれた投稿があり、「いいね!」のボタンを押した。
この投稿があったのは11日で、財務省が決裁文書の改竄を認める前日だった。

 19日には、昭恵氏のものとされるFBアカウントから友達申請を受け取った東京都葛飾区議とのやりとりが民放テレビ番組で取り上げられた。
「私は年中泣いていますが、そんなに弱くないので大丈夫です」との言葉もあったという。
番組後も区議と昭恵氏はやりとりを続けているらしいので、昭恵氏から了解を得た上での公表なのだろうが、何もこのタイミングで発信する必要はないのではないか。

昭恵氏は多くの人が認める魅力的な女性である。従来の「首相夫人」の枠にはまらない自由な生き方は多くを魅了し、障害者福祉や環境問題など幅広い活動に取り組む姿はよく知られている。安倍首相もそんな昭恵氏の生き方を尊重し、温かく見守ってきた。ただ、自由といえども、夫である安倍首相が置かれた立場を踏まえた言動は常に求められるはずである。
・・・
首相夫人に対して大変僭越ながら、ここは行動を自粛なさってはいかがだろうか。
以上、報道参照

首相夫人は、元森永製菓の社長のご令嬢、政治も含め世間を知ることもなくお育ちになったお方。当然、夫婦であり、首相にほとんど感化されて来られた方であり、ご夫婦ともどもやりたいことをやられているのだろう。
国により初めてファーストレディは、時として公人であり、時として私人との区別がなされた。常時首相夫人として国のセキュリティ保護下にあるのは当然のこと、忠実な公務員の秘書も何人もついている。
読売と産経新聞がここまで書くとは、風向きが変わってきているのかもしれない。2紙は蜜月時代をこれからも築き続けるため、誰かさんに意見として、今回の記事を掲載したものと見られる。

ただ、支持率急落下でも関係なく、自民党内や自民党国会議員団の中で絶大なる支持率を誇る安倍首相、二階氏とともに1ミリもその言動は動かない。

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[ 2018年3月22日 ]

 

 

 

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