アイコン 韓国 初めてボッタクリ運転タクシーの仁川空港乗り入れを制限へ

 

 

後を絶たない韓国タクシーのボッタクリ事件、それは発覚してもチョー軽微な罰で終わることにあり、ボッタクリ運転手が何回もボッタクッているのが現状。

韓国国営放送のKBSは、外国人観光客に不当な料金を請求したソウルタクシーが初めて仁川国際空港を出入り禁止になったと報じた。

韓国ソウル市は、仁川国際空港で違法営業をして行政処分を受けたソウルタクシーの運転手の名簿を空港公社に初めて通知したことを明らかにした。
同市が空港公社に通知したタクシー運転手は9人で、そのうち全員が仁川空港から乗車した外国人から不当な料金を受け取り、行政処分を受けていたという。
空港公社は当該タクシーの仁川空港への出入りを60日間禁止する予定。

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1回目の違反は60日、2回目は120日、3回目は無期限で仁川空港への出入りが制限されるという。
同市は「外国語が可能な取締員とともに空港やホテルなど主要スポットの見回りを一年中実施する」とし、「タクシーの利用により被害を被った場合は通報してほしい」と呼び掛けている。
以上、

国の品格を代表して貶めるタクシーのボッタクリ、合理的理由がない限りタクシー免許剥奪が当然なことだろう。タクシー会社もボッタクリ運転手を雇用し続ける節操のなさ。
韓国では、運転手も会社も国もボッタクラれる方が悪いとでも言い出しそうだ。
韓国のタクシー料金は確かに安いが、ボッタクリ料金を合計したら日本と変わらないのかもしれない。特に訪韓観光客にとっては・・・。

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[ 2018年3月29日 ]

 

 

 

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