アイコン 国連 韓国の性暴力被害女性に対し逆に誣告罪で起訴がまかり通り、改善勧告

 

 

2月22日、「韓国では労働部に寄せられた2109件の性暴力・セクハラ事件に対してこれまで9件しか起訴されていない」と国連会議で委員から批判され、さらに「男性側から逆に誣告罪や名誉毀損罪で訴えられ起訴されるケースが非常に多い」と指摘され、女性家族部長官は何も答えられなかった。

国連女性差別撤廃委員会は12日(現地時間)、韓国で性暴力被害を受けた女性たちが社会的不名誉と偏見を恐れて被害事実の通報を渋る状況の改善を、韓国政府に勧告した。

同委員会は、2月19日から今月9日まで第69回会合を開き、韓国を含め、チリ、フィジー、サウジアラビアなど計8ヶ国の女性差別の実態について調査した後、12日、該当国別勧告案を発表した。

委員会は最終勧告案で、(韓国では)「性暴力被害者に対する社会的偏見と制度的偏見、性的暴行の被害届が虚偽だろうという幅広い誤解などは、女性が被害事実を警察に通報できなくさせている」とし、「性暴力被害を通報すると、かえって被害者が名誉毀損で起訴されたりするなど、二次被害が発生している」と指摘した。
委員会は、(韓国の)「中小企業を中心に職場内での性暴力問題を効率的に管理できる機構を作り、性暴力被害の予防にも焦点を置くべきだ」と強調した。
以上、

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なおる訳けがない。男尊女卑の権化である儒教の国だと今でも宣伝文句に使い、見てくれや格式ばかりにこだわり、差別し、若い女性たちも就職するために借金までして一生懸命整形するなど世の中自体が狂っている。

男女平等を担当する女性家族部の鄭鉉栢長官(大臣)自身が、前職の成均館大学の教授時代、性暴力被害に遭った同僚女性教授に「学校の恥だから隠そう」と言ったという疑惑が持たれている人に何ができようか。
国連では資料を棒読みし、委員から資料を配ればすむこと、時間のムダだと棒読みを中止させられるほどの反日おばさんに何ができようか。

韓国では、日本大使館に対して爆破予告の電話をした男性に対して、酒を飲んでの電話であったとして即釈放されている。
酒の席でのセクハラや性暴力なら、男性が女性に対して何してもほとんどお咎めもないのが実態だ。韓国の法律では、以前は酒を飲んでの犯行は、精神状態が異常なときの犯行であり、罪が軽微であったが、今も少しも変わっていない。

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[ 2018年3月14日 ]

 

 

 

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