アイコン 「難波ROCKETS」の(株)ミュージックスタッフ(大阪)/破産開始決定 難波ロックの殿堂

 

 

難波のロックの殿堂ライブハウス経営の(株)ミュージックスタッフ(大阪市北区鶴野町4-11、代表:中野裕二)と関連のリハビリテレビ(兵庫県宝塚市大吹町5-2、代表:同)は4月5日、大阪地方裁判所において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、清水優弁護士(電話06-6365-5005)が選任されている。

負債額はミュージックスタッフが約2億5千万円、リハビリテレビが約4億5千万円。

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ミュージックスタッフは昭和47年設立された大阪難波のライブハウス「難波ROCKETS」の運営会社。

影響力のあるNHKを始めTVキー局が、バラエティはヨシモトとジャニーズに、音楽はアキモトに占領させた結果、最近のJ-POPは崩壊。若い女性たちが日本でかろうじてK-POPPに狂じているほど。

観光庁は、インバウンドの銭落としのため、夜の遊び場の提供を見直そうとしているが、インバウンドばかりに政策が集中し、既存の日本の音楽シーンはこれまでの規制や消費不況、少子により、すでに死滅。日本人の宿泊観光客が減少し続けている報道がなされないことと同じ。

同社のライブハウスも経営不振から閉鎖していた。

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[ 2018年4月16日 ]

 

 

 

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