アイコン 南海トラフ・阪神淡路断層帯には関係ないと

 

 

大阪府で震度6弱以上の揺れを観測したのは、気象庁が関東大震災が発生した大正12年=1923年に統計を取り始めて以来、初めてだという。
このほか大阪府では、昭和11年2月21日に奈良県で起きたマグニチュード(M)6.4の地震で当時の震度階級で震度5の揺れを観測したほか、平成25年4月13日には淡路島付近で起きたM6.3の地震で震度5弱の揺れを観測している。1995年(平成7年)1月17日に発生したM7.3の阪神淡路大震災の兵庫県南部地震では、大阪府は震度4だった。

気象庁によると、今回の震源である有馬-高槻断層帯、断層が動いたどうかは現時点では不明だという(気象庁がえらく慎重になっている)。阪神淡路大震災を起こした六甲・淡路島断層帯とは距離が離れており、関係ないとしている。
また、南海トラフとの関係は、内陸部の断層が動いたことにより発生した今回の地震であり、プレートの南海トラフとは関係あるとは思わないとしている。
以上、

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地震が起きるかどうかは別問題にしても、こうした大きな地震が、近隣の断層に影響を与え、南海トラフへも当然影響している。平成7年に1月に発生した兵庫県南部地震の影響が、今回の有田-高槻断層を刺激し、今回の地震を起こした可能性は否定できない。

東北沖で発生した東日本大震災の地震では、影響を受け、遠く離れた長野県で、静岡・富士山のふもとで連鎖地震が発生している。

熊本地震にしても、東日本大震災地震が、関東から九州・東シナ海に伸びる中央構造帯に影響し、富士山・淡路や四国、豊後へ連鎖影響し続け、もともと不安定だった熊本・布田川断層帯で大地震となったものと見られる。
少なくとも相互に干渉しあっている地震である。
断層の動きは、人の時間ではなく地球の時間で動いている。

 

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[ 2018年6月18日 ]

 

 

 

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